izaニュースSMAPの木村拓哉(36)が1日夜、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉のWhat’s up SMAP」(金曜後11・0)の中で、初めて草なぎの事件に言及。「ウチのメンバーがお騒がせしまして、申し訳ありませんでした」と謝罪した。
「(木村が)怒っていますよね、というメッセージが(同番組に)意外に多く寄せられてビックリした」とも触れ、「はっきり言って、怒ってません。今は怒るタイミングじゃない。各方面へのおわびとフォローが最優先。今はそういう段階」とキッパリ。
「ドラマで共演中の綾瀬はるかちゃんのお母さんが、どんだけ心配したことか」などと“ジョーク”も。番組には草なぎのSMAP復帰を願うメッセージが多数寄せられたとして、「自分も同じ気持ち。今しばらく待っていてほしい」と呼びかけた。4月30日に収録したため、1日の起訴猶予処分には触れなかった。
izaニュース草なぎ容疑者宅を捜索した赤坂署には23日、捜索をめぐる問い合わせ電話が殺到、署員が対応に追われた。電話は草なぎ容疑者のファンの女性らからとみられ、中には「なぜ家宅捜索するのか」と問いただす人もいたという。署員は「なぜ捜索するのかは、捜査に関することなので答えられない」「公平に扱っている」などと回答するのが精いっぱい。受話器を置くたびに、次の電話が鳴り出していた。


izaニュースまるで相手を射抜くような鋭い眼光。それが、この男の代名詞だろう。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では全試合に出場し、連覇達成の一員に加わった小笠原道大内野手(35)。4月3日の開幕戦でいきなり本塁打を本拠地・東京ドームで披露した背番号2は、今年も抜群の存在感を示している。 (浅野英介)
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WBC決勝の韓国戦では適時打を放った小笠原。その献身的な姿には、巨人の指揮官でもある原監督が「チームを確実に引っ張ってくれた」と賛辞を贈った。報道陣の前では、決して多くは語らない。それでも、プレーで牽引(けんいん)するその存在感は、侍ジャパンでも、巨人でも変わらない。
背番号2を支える信念は何か。開幕直前に語った一言に、そのヒントはあった。
「相手に合わせることはしない。しっかりと準備をして、自分のスイングをするだけ」
小笠原の打撃練習には、その言葉が確実に表現されている。フリー打撃で放つ打球は必ず中堅から左翼を意識し、スイングの軌道をチェックする。投球への体感速度を高めるため、練習中は打席の中でできるだけ前方に立つ。打撃練習で見せる周到な準備が、背番号2のもう一つの代名詞であるフルスイングを生み出している。
この男の実直さは、野球以外でも変わらない。昨年12月に東京都内で行われたイベント。高級外車を贈呈されることになった小笠原の言葉からは、野球ができることへの感謝の思いがにじみ出ていた。
「この不景気に、車を頂けることに感謝している。不景気を吹き飛ばすようにフルスイングしたい」
球界屈指の高年俸でも、決しておごりがない。そんなひたむきさが、背番号2のもう一つの魅力だろう。
「(WBCは)気持ちの中ではリセットしている。1つの目標に向かっていくだけ」。過去の栄光は決して振り返らない。豪快なフルスイングが、「日本一」という新たな栄光へと導く。
izaニュース「海外旅行で自由に会話ができたら買い物や食事などももっと楽しめるのに…」。こう思っている人は多いはず。そんな思いを携帯電話が解決してくれる日は近い。
NECは、携帯電話に搭載する「日英・英日自動通訳システム」を開発、すでに試作機も完成している。携帯に向かって日本語で話せば、画面上に英語で表示。それを相手に向かって示す。相手はそれを読んで英語で答え、その言葉が日本語になって携帯に表示されるという仕組み。
開発にあたった同社共通基盤ソフトウェア研究所の奥村明俊研究統括マネージャーは「(翻訳は)早さを重視して開発した」と強調するように、日英・英日のいずれの翻訳時間も1秒以内で処理される。技術的にも「5万語を収録した海外旅行用会話用ソフトはすでにできている」段階まできている。
音声を携帯電話などからいったんサーバーに送り、サーバーが翻訳して携帯電話に送り返すシステムを開発しているところはあるが、通信機能を使わない通訳ソフトの実用化は「世界でも当社だけ」(奥村氏)。飛行機内など通信できない場所でも利用できる。
SF小説に出てくるような自動通訳機械も、IT技術の進化によって実用間近だが、その開発には四半世紀に及ぶ時間がかかった。
同社が自動通訳のコンセプトを発表したのは1983年。91年には初期のソフトを完成したが、それを稼働させる機械は「冷蔵庫ぐらいの大きさだった」(同)。その後は消費電力が低いソフト開発に加え、半導体の処理速度向上もあって、99年にはノートパソコンに搭載できるまでに。2006年には通訳機能が付いた携帯端末(PDA)を3万9900円で商品化、07年には携帯電話上で稼働するソフトを試作するに至った。
通訳ソフトの仕組みは、簡単にいえば「音声認識」と「機械翻訳」の2つの機能から成り立っている。
音声認識は話し言葉を10ミリ秒(100分の1秒)の速さで文字に変換する。人の声は十人十色だから、実際に音のモデルを集め、「見本」となる音声パターンを作成。ノートパソコン向けではこのパターンの数が数万だったが、携帯端末向けソフトでは10分の1にまで集約できた。試作機に搭載したソフトには、実際の会話シーンで想定される周囲の雑音をある程度カットする機能もある。
要(かなめ)となる機械翻訳機能には、約5万語の英和・和英辞書と文法システムが含まれている。音声認識で文字化した情報を単語ごとに辞書をひいて英語化(または日本語化)。主語や述語の順番など日本語と英語の違いは、文法システムで並べ替えて会話文とする。実際に旅行会話文を収集し、利用頻度が高い5万語を選ぶという膨大な作業にも追われた。
ソフトだけでなく、翻訳作業を1秒以内でこなすには処理速度(プロセッサー)と辞書(メモリー)に使う半導体の機能向上も貢献した。
実際の製品化については、日本では携帯電話機の仕様を決めて販売するのは通信事業者のため、「通信事業者さんがどう考えるかによる」(同)が、その際には「通訳文を音声で出すことも可能」という。
このソフトはどこまで進化するのか。奥村氏は、3つの点をあげる。まず、翻訳の際にまだ周囲の雑音に左右される面が残っているので、これをなくす。2つ目は、中国語や仏語、独語など他の言語にも広げる。そして、旅行会話にとどまらず、金融やITなど分野を増やし、将来的には日常会話に対応できるよう辞書を増やすことや、百科事典としての機能開発も考えている。さらに、デジタルカメラや腕時計などへの適用も考えており、「10年後ぐらいには実現したい」と意気込んでいる。
izaニュースワールド・ベースボール・クラシック(WBC)後にチームに合流したものの、めまいなどを訴えてオープン戦を欠場しているマリナーズのイチロー外野手(35)が2日、球団の指示で病院で精密検査を受けることになった。イチローは極度の疲労を訴えているが、過去に同様の症状を訴えて欠場を続けたことはなく、6日(日本時間7日)の開幕を完全な体調で迎えられるかどうか不安視される。
イチローは復帰予定だったこの日も、アリゾナ州ピオリアで行われたパドレスとのオープン戦にも姿を見せず、同州フェニックス近郊にある自宅で静養した。
30日の試合中に「めまいがする」と体調不良を訴えて途中交代してから、3日連続の欠場。ワカマツ監督は「彼はまだ体に疲労を感じる状態だという。病院へ行ってもらい医師の診察と精密検査を受けてもらうことにした。明日になればもっと詳しいことがわかるだろう」と説明した。
また、同監督は「彼は欠場してから一度球場へ来て、話もしている。イチローは疲れていると話していた。大きな問題がないということを確認できればいいし、そのためにも彼に医師の検査を受けてもらうことにした」とも話した。
1日には球場へ顔を出し、「打撃練習を少ししたい」と申し出たが、ワカマツ監督は「今あせっても仕方ない。100%の体調に戻ってからだ」とイチローを自宅へ送り返したのだという。
イチローの異常事態に、シアトルタイムズ紙は「イチローは継続的な疲労に悩まされており、マリナーズはイチローを病院へ検査に行かせた。予防的な措置だが、WBCで普段ないような疲労を感じている」と報道。USAトゥデイ紙も「イチローは今朝もクラブハウスにいなかった」と報じている。
izaニュース10日スタートのテレビ東京系「たけしのニッポンのミカタ!」(金曜後10・0)の制作会見が3日、都内で行われ、司会のビートたけし(62)とTOKIOの国分太一(34)が出席した。
国分は昨年5月から交際するOL(31)の存在を女性誌で告白したばかり。たけしが「(女性に)養ってもらってるって?」と直撃取材すると、会見の司会者から「プライベートな質問はご遠慮ください」と制止される場面も。国分は週刊誌上で「大切に思う存在だから、結婚は慎重に考えていきたい」と話していた。