izaニュースTBS系ドラマ「ROOKIES」の映画化が、26日放送の最終回のエンディングで発表された。放送で詳細は秘されたが、「ROOKIES〜FINAL〜」(平川雄一朗監督)の仮題で、来春公開予定だ。
1700万部突破の高校野球漫画を題材に、熱血教師と不良生徒たちの熱い交流を描く物語。最終回は佐藤隆太(28)演じる川藤監督が、1度は去った学校に戻ってくるところで終了した。映画版はそのシーンからスタート。3年の春を迎えた野球部員と再び甲子園を目指す。
もちろん、“ニコガク野球部”の監督、11人の部員が引き続き出演。役名は阪神球団の選手、OBから取っているが、映画版にも「赤星」「浜中」なる新キャラクターが登場するという。
ドラマのクランクアップで、出演陣、スタッフは物語同様に涙を流して抱き合った。佐藤は「ドラマが終わったら、ポカーンとしてしまうところでした。ドラマ以上に熱く、やっていきたいです」と宣言。今秋には同局系で、スペシャルドラマの放送も決まった。ルーキーズ軍団がさらなる社会現象を巻き起こす。
