パチンコ・パチスロメーカーのサミー(東京都豊島区)は23日、パチンコ新機種「ぱちんこCR北斗の拳」の発表会を都内で開催した。 同機種は人気マンガ「北斗の拳」をモチーフにしたヒットシリーズで、今回は原作誕生25周年に合わせて2年ぶりにフルモデルチェンジした。より原作の持つ迫力を再現するために炎をイメージ。5つのスピーカーに加え、フルカラー発光ダイオード(LED)を合計3200個施した豪華な作りになっ...
「「ぱちんこCR北斗の拳」に新機種の続きを読む
宇宙で結婚式&ハネムーン――。そんな夢のようなプランが3年後に可能になる。ファーストアドバンテージとロケットプレーン・キスラー・ジャパンが共同で企画した「宇宙ウエディング」の申し込み受付が7月1日から始まる。 ファースト社によると、「宇宙ウエディング」では、カップルが米企業が開発した宇宙飛行機に近い形のロケットに乗り、上空約100kmまで上昇。無重力の宇宙空間で結婚式を挙げるプラン。所要時間は約1時...
「「宇宙ウェディング」来月1日から受付開始の続きを読む
週刊少年サンデーに連載された漫画「金色のガッシュ!!」のカラー原稿を紛失されたとして、作者の雷句(らいく)誠さんが発行元の小学館を提訴した問題で、同誌編集部は13日までに、「読者の皆様へ」と題したメッセージを公式ホームページに掲載。一連の騒動について「皆様に大変ご心配をおかけして申し訳ございません。真摯に受け止め、誠実に対応させていただきます」と読者に謝罪した。 その一方で、雷句さんが自身のブログ...
「ガッシュ原稿紛失問題でサンデー編集部が読者に謝罪の続きを読む
たばこと肺がんの関係はよく知られているが、酒を飲む量が多いとさらに発症リスクが高まることが30日までに、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。非喫煙者ではこうした関係がみられなかった。 飲酒と肺がんについては多くの研究があるが、たばこの影響が大きいため、はっきりした結果は得られていない。 研究班は1990年と93年、東北から沖縄まで全国10地域で、40〜69歳...
「飲酒で肺がん危険度アップ=喫煙者の場合「拍車」の続きを読む
●“ちょいワル”なんてもう古い ギラギラとエネルギッシュな男なんて真っ平ゴメン、哀愁漂う枯れたオヤジがたまらなく好き――。こんなカレセン(枯れたオジサン専門)の女が増えているという。枯れオヤジの魅力を女の視点から検証した「カレセン」なる本も出版され、話題だ。●アンチ・アンチエイジング「オジサンが好きというと“ちょいワル”を連想されたり、“お金を持ってるから”と思われがちですが、それは誤解。普通の疲れたオジサ...
「ただいま急増中!「カレセン」OLを落とすのは誰だ?の続きを読む
人気ゲーム『ポケットモンスター』の最新作が、ニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター プラチナ』として今秋にも発売されることが15日(木)発売の『コロコロコミック』(小学館)誌上で明らかになった。 最新作『プラチナ』は、前作『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の物語に新要素を追加し、“ギラティナ”という新ポケモンをめぐる戦いが展開されるという。ギラティナの勇姿は、中村獅童、中川翔子、南明奈らが...
「ポケモン最新作『プラチナ』、今秋にも発売の続きを読む
バンダイの工場「バンダイホビーセンター」(静岡市葵区長沼)が17日、同市で開催中の国内最大級のプラモデルの見本市「静岡ホビーショー」に合わせ、初めて一般向けに開放された。アニメ「機動戦士ガンダム」のモビルスーツのプラモデル「ガンプラ」を開発、製造する工場に“潜入”し、その裏側を明らかにする。 同センターは、環境や地域との共生を目指して06年3月に完成。工場の外観は、原作でガンダムを開発したとされる「アナ...
「ガンプラ“秘密工場”が一般公開 の続きを読む
バンダイは9日、1万円札に似せたあぶらとり紙を発売すると発表した。あぶらとり紙を入れるケースは財布の形で、「サッと取り出して額を拭えば、お金持ち気分を味わえる」(同社)という。 商品名は福沢諭吉ならぬ「あぶらとり紙 拭沢油吉(ふくざわゆきち)」(20枚入り、315円)。肌触りが良く吸収性の高い天然麻を使用している。12日以降、全国のコンビニエンスストアなどで順次販売する。 バンダイが2月に発売した...
「“1万円札”のあぶらとり紙の続きを読む
JR中央線からオレンジ色の通勤形電車「201系」がまもなく姿を消しそうだ。昭和54年のデビュー以来、長年親しまれてきたが、今年3月末までに最新型のE233系が80編成688両投入され、お目にかかる機会がめっきり減った。JR東日本八王子支社などによると、中央線高架化工事の関係でしばらくは2〜3編成残るが、塗装なしのステンレス製車両が首都圏通勤電車の大半を占める中、惜別の声が高まりそうだ。 ■省エネ...
「JR中央線のオレンジ電車、もうすぐ見納め…の続きを読む
携帯電話の買い替えサイクルは、現状の2年強から平成22年度には3年弱へと大幅に長期化することが、MM総研の調べで1日分かった。携帯キャリア各社の囲い込み策により、携帯電話端末の需要は減少し、販売台数は18年度の4943万台から22年度には15%減の4205万台に落ち込むとの予測で、メーカー各社にとっては厳しい先行きが示された。 MM総研は18年度までの実績値に加え、携帯電話を所有する男女計1800...
「携帯各社、厳しい先行き 囲い込みで端末需要が大幅減への続きを読む